官庁や工場の電気工事現場はここが違う!
鈴木電気工事の仕事の8割は、工場や官庁といった「大規模な現場」です。個人住宅の工事とは規模も手順も異なる、ダイナミックな電気工事の世界。
なぜ私たちがこれほど多くの公共案件や大手工場から信頼されているのか、その理由を仕事内容から掘り下げます。
皆さんが普段目にすることのない、建物の裏側にある巨大な電気の心臓部。それが「受変電設備」です。
発電所から送られてくる非常に高い電圧の電気を、建物で使える電圧に下げるための設備を設置します。
ここでは、太くて重い「高圧ケーブル」を取り扱います。
このケーブルの端を処理する「端末作業」は、まさに職人芸。
ミリ単位の精度で被覆を剥き、接続端子を取り付けていく作業は、公共のインフラを守るという強い責任感と誇りを感じさせてくれます。
公立病院の停電を防ぐための設備更新など、社会への貢献度が目に見える仕事です。
そして工場の機械を動かすための司令塔が「制御盤」です。
装置を据え付け、中の配線を一つひとつ結んでいく結線作業も行います。
図面を読み解き、限られた時間の中で迅速かつ正確に線を組み替える。
少数精鋭のスペシャリスト集団だからこそできる、高度な技術提供が私たちの自慢です。
現在、弊社では電気工事に携わっていただけるスタッフを募集中です。
10代から30代の比較的経験の浅いスタッフも積極的に採用していますので、お気軽にお問い合わせください。