未経験からでも一生モノの技術が身につく?鈴木電気工事の3つの教育ステップ

電気工事の世界は、外から見ると「難しそう」「感電が怖そう」というイメージがあるかもしれません。

しかし、創業40年を超える鈴木電気工事では、これまで数多くの未経験者をプロの電気工事士へと育て上げてきました。
私たちが現場で大切にしている、技術習得のための3つの教育ステップを具体的にご紹介します。

1. 現場の基礎を作る「配管作業」

入社してまず、皆さんに覚えていただくのは「電気の通り道」を作ることです。
電気を通すための電線を守る、プラスチックや金属のパイプを設置する「配管作業」からスタート。
壁の中や天井裏、時には地面を掘削してパイプを埋めることもあります。

2. ケーブルを通す「配線作業」

電線を必要な場所まで引っ張ってくる作業です。
壁ができる前の柱の状態や、天井裏、あるいは地面に埋めたパイプの中に電線を通していきます。
「通線スチール」という硬いワイヤーを先にパイプに通し、その先に電線をくくりつけて引っ張ります。

3. 形に残る「照明」や「スイッチ」の取り付け

配線が終わったら、いよいよ照明やスイッチの設置です。
自分が取り付けた器具に初めて電気が点り、「パッ」と空間が明るくなる瞬間。この感動は、何度経験しても飽きることがありません。

鈴木電気工事では、一般的な店舗のダウンライトから、工場内の巨大な高天井照明、さらには歩道橋の特殊な照明まで幅広く手掛けています。

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